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シンガポールに出会うまで。

まさかの【ことりっぷ】(旅行ガイドブック)、3冊同時購入から始まったこの旅行。
フラッと寄った本屋で、まったくつながりの見えない、そしてさらさら行く予定もない、
シンガポール版、ニューヨーク版、ホノルル版、とお買い上げ。

3 都市のガイドブックを抱え(【もっとソウル】や【もっと台北】も欲しかった・・・。)、
『どれだけ優柔不断なのですか?』という、お会計のお兄さんからの、
眼鏡越しに見える、するどい眼光から発せられた質問に、
『妄想旅行用です。』と、つぶらな瞳で答えたものの、
『目と目で通じ合うのは、意外と難しい。』、と感じた、まだ寒さ残る、4月。
あれから、3ヶ月。まさか、こんなに早く妄想旅行が実現化するとは!

職場の休憩所で本を開けば、
「どこか行くの?」、「いいや、妄想旅行。」
というやり取りを幾度となく繰り返し、
「あ、また妄想旅行?」というセンテンスが定着し始めた頃。
本の片すみに書かれた、【シンガポールは6月がベストシーズン】という文字に心おどる。

発達した交通機関と、別名、ガーデンシティと呼ばれるほど豊かな自然が広がる街。
そして、様々な民族の料理をが独自に発達した、安くておいしいローカルフードの数々と、
読み勧めていくうちに、否定できないシンガポールの魅力に獲りつかれはじめ、

シンガポール熱が、沸点以上に!

ということで、訪シンガポール決定。
そこからは、初めて訪れるシンガポールを、短い旅行期間で最大限に楽しむため、
有益な情報を一ミリも漏らさぬよう、
ありとあらゆる面で、 シンガポールを調べる日々が続く。

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ホテル、高め。シンガポール航空、高嶺。

知れば、知るほど、魅力的な国、シンガポール。
しかし、近・安・旨な旅行をメインとしてきたのに、
なぜ、今までシンガポールに縁遠かったのか、改めて考えてみると…。

東京から7時間のフライトと、(バンコクより)微妙に遠い。
ホテルの相場が、(バンコクより)高い。
シンガポール航空は、タイ航空より高い。
チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットがない。
無意識に、自分の中で作り出した、タイ・バンコクものさしで測られていた、シンガポール。

タイから帰国後は、しばらく物の値段を、
すべてをココナッツアイス(30バーツ)に換算してしまうほど、タイびいき。
大好きなバンコクを通り過ぎて、なお、まだ2時間ものフライトがあり、
その2時間プラスの先に何があるのか、 バンコクへの思いを断ち切ってまで、
それを探求しに行く、あと一押しがなく、いまに至ったことに気付く。

今回は、そんな雑念を振り払い、シンガポール調べに没頭。
ホーカーズ、バクテー、海南鶏飯、ホッケン・ミー、ラクサ、カヤトースト、サテー、
アイスカチャン、楊枝甘露…。

胃袋がいくつあっても足りない国、シンガポール。
旅行=食べること、な人々には、まさに楽園!

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観光より、食べ歩き?

今回、許された日数は、3泊5日。
滞在できる時間は、シンガポール、53時間。バンコクは、24時間!
さてこの限られた時間の中で、何をしよう?と、
ガイドブックとにらめっこしながら、したい事をリストアップすると・・・・。

シンガポールでは、・・・・・
・ナイトサファリに行く。
・USSに行く。
・ホーカーズに行く。
・チャイナタウンに行く。
・リトルインディアに行く。
・アラブストリートに行く。
・ローカルスーパーに行く。
・4つのマーライオンを制覇する。
・海南鶏飯を食べる。
・カヤトーストを食べる。
・ラクサを食べる。
・ホッケンミーを食べる。
・アイスカチャンを食べる。
・ラッキープラザでタグを作る。
・富の泉で願い事をする。
バンコクでは、・・・・・
・ウィークエンドマーケットに行く。
・エラワン様に願い事をする。
・花マーケットに行く。

どう考えても、この短い日程に無謀という量だが、
さて、このうちいくつ、実際に現実化できるのだろうか?

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初めてづくしのシンガポール旅行。

バンコクからまだ2時間かかる国から、
(行ったこともないのに)何度でも行きたい国になったシンガポール。

そんなシンガポールを余すことなく、かつ、なるべく安く贅沢に過ごしたい、
と、今回も例外なく、たくさんの横道にそれながらも、
ベストな旅行にすべく、キーボードを叩き、エクセルやワードにまとめる日々。

結果、
初めての、シンガポール。
初めての、特典旅行。
初めての、ビジネスクラス。
初めての、空港ラウンジ。
そんな、イロイロな初めてが詰まった記念すべき旅行となり、
せっかくなので、思い切って、この独り善がり極まりないサイトを作成。
題して、

特典ビジネスクラスで行く!
シンガポール、 (結局)ちょこっとバンコク寄り道の旅。

楽しんでいただければ、幸いです。


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